むやみに与えてはダメ!愛犬におやつをあげるタイミングとあげ方

近年、私たち人間を悩ませる病気と言えば、「生活習慣病」。
肥満を筆頭に、食べ過ぎや偏食からくる不調が問題になっています。ガンのような、生命をおびやかす重病ではないですが、あなどるなかれ。様々な病気を誘発してしまう危険性があるのです。
この厄介な生活習慣病、最近は犬も問題になっているのです。
食べ過ぎを防ぐには、どのようにしていけばいいのでしょうか?
そのポイントは「おやつ」にありました!

おやつにおすすめの素材とは?

おやつに理想的な素材は、低カロリーで食べ応えのあるものです。おやつというと、クッキーやガムなどを思い浮かべますよね。クッキーは犬も大好き。
ホロホロと崩れるクッキー、少し固めに作られている、無添加の手作りおやつが理想的です。固いとよく噛みます。
すると、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ予防になるそうです。あと、ウマのアキレスけんもおすすめ。
通常のガムもいいのですが、少し柔らかいとすぐに食べてしまいます。
噛みごたえのある天然素材の方が、健康にも安心できます。

おやつを与えるタイミング

人間がおいしそうなものを食べていると、犬はご飯を食べたにも関わらず食べ物をねだってきます。
このねだり方が可愛いので、ついあげてしまうんですよね。でも、ここは心を鬼にして!食べ物をねだってきても、食事中はあげない。または、「おすわり」「待て」「ふせ」などのコマンドにきちんと従ってから与える。
つまり、人間主導でおやつを与えるということが大切になってきます。
そうすれば、飼い主の言うことを聞かなければおいしいおやつにはありつけない、と学習し、むやみにおやつを与えなくて済みます。

まとめ

おやつをもらうには、飼い主の支持に従わないと。犬がそう学習したなら、しつけは成功です。
人間のコマンドを聞けて、はじめておやつがもらえる。
人間主導でおやつを与えるようにすることで、生活習慣病も予防できるはずです。