フードジプシーからの脱却!我が家がカナガンを選んだ理由

うちのプードルたちは食のより好みが激しく、迎えてからずっと様々なフードを試していました。
気に入らないものはニオイを嗅いで見向きもしなくなる。
気に入って食べたとしても数日でまた見向きもしなくなり長く続いたフードでも1キロを食べきることはなく、我が家では長年フードジプシーが続いていていました。

今食べているフードもいつ食べなくなるか分からないので、常にフードを検索しては一番少ないサイズを購入してみる日々。
かといってフードならなんでも良いわけではなく飼い主なりに選ぶ条件もあり、そろそろネタ切れになってしまう…と焦っていた頃、トリマーさんが自分の家のコにあげているというカナガンに出会いました。
私がフードを探す中で条件にしていたことがグレインフリー(穀物不使用)であること。
手作り食を試した時期に、食後に戻してしまうことがあり具材の中から1種類ずつ抜いて試した結果、どうも穀類の消化が苦手なようでした。
ですからグレインフリーであるカナガンは我が家の条件にピッタリでした。

次に決め手になったのがグルコサミン、コンドロイチン配合であること。
うちのコはプードルであるがゆえ、膝蓋骨脱臼の心配が常についてまわり、関節サポートは嬉しい要素です。
1頭は現在パテラのグレード1、もう1頭はグレード2でこれ以上の悪化はしてほしくありません。

運動やサプリ・生活環境だけでなく、食からもサポートできるのは良いことだと思いました。
また、サーモンオイル配合でオメガ3脂肪酸が関節痛を和らげる働きをしてくれるというのも期待しています。

そしてあげてみて驚いたのが食いつき。
今まで食べるフードでもじっくり臭いを嗅いで新しいフードだからなんとなく食べているといった感じでしたが、カナガンに変えてとても嬉しそうに食べるようになりました。

キッチンでフードの袋を開ける音だけで足元に集まってくるほど。
パクパクと食べ1分もしないで完食する姿は思い描いていた犬らしい姿で、迎えてからずっと毎日悩まされていたご飯の問題の解決はとても素晴らしいものです。

カナガンのおかげで生きることの基本である食事が愛犬にとっても私にとってもストレスになっていた日々とお別れすることができました。
カナガンをあげ始めて想定していなかった嬉しい変化もありました。

それは涙やけの改善です。
うちのコは薄いアプリコットとクリームで涙を流す管が細いと獣医から言われていて、元は涙やけで真っ赤になってしまっていました。
目から流れる涙の量が減ったわけではないようで興奮したり寒いときには涙は出ているのですが、以前のように真っ赤にやけるということがなくなっています。

このまま完全に涙やけがなくなってくれるのではないかなと期待しています。
今回の件で参考になったサイトです⇒無添加ドッグフードランキング