お家で愛犬を留守番させる時にやってはいけないことまとめ


仕事をしている方は特にそうですが、犬にお留守番をお願いして家を出なくてはいけない場面は、どうしても出てきてしまいますよね。
日常生活を送る中で、これは致し方のないこと。
ただ、犬をお留守番させるときに、やってはいけないことがあるってご存知でしたか?よかれと思ってやっていたことが、実は犬を不安にさせてしまうようなことだったりするんです。

留守番させるときにやってはいけないこと その1「留守番の合図」

「ちょっと出かけてくるね。」という一言、人間の間でのコミュニケーションとしては、とても大切なことです。
しかし、犬の場合はちょっと違います。
「お留守番するのだ」ということがわかる合図があると、一人になってしまう不安に駆られ、精神的に不安定になり、お留守番の間ずっと鳴いている、またはいたずらをしてしまう、という問題行動に走ってしまうそうなのです。
お留守番の時はおもちゃをあげるなど、「これから一人になってしまう」「飼い主がいなくなってしまう」という合図のようなことは犬にしないようにしましょう。

留守番させるときにやってはけないこと その2「空調を切って出かける」

一番やってはいけないことに、部屋の温度管理をせずに外出してしまうこと。特に暑い夏は要注意です。
犬はそもそも暑さに弱い動物。クーラーで適温と言われる25度~28度に保つようにする必要があります。
また、湿気にも弱いので、梅雨時などはドライモードにするか、除湿器を活用して快適な環境を整えるようにしましょう。

犬がお留守番をするときに起こしてしまう問題行動の多くは、飼い主がいなくなってしまう不安が原因です。
お留守番の時はケージで一休みする。その間に飼い主はそっと外出する。
飼い主の姿が見えなくても不安にならないよう、日ごろからトレーニングを積んでいけば、留守番上手な愛犬に変身してくれることでしょう。